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ボランティア関係 情報

今回の東北地震災害、まだまだボランティアなどの力が必要です。

たった二日ですが、僕がボランティアをしてみて感じた事や、知った情報を羅列していきます。


・・・短期に活動したい人

・被災地では市町村ごとに、役場などに「ボランティアセンター(VC)」が作られていて、ボランティアをしたい個人や団体はそこに連絡、集合する。VCではボランティアの需要(被災者・被災地がして欲しい事)の情報や必要な用具、トイレなどがある。そこから、実際の作業場所に向かい作業をして、夕方までにまたVCに戻り、作業の進捗状況を報告した後、宿へ移動して休む、という流れ。

・突然、少人数で行ってもそれに対応、案内する人員が必要になり、あまり効果的とはいえない場合があるので、まずVCに問い合わせたりして現状のボランティア需要を確認する。

・旅行会社などがボランティアバスツアーを組んでいるので、そういうのを利用するのも一つの手段。
自分で「需要」を調べなくても、その時人手が必要なところに、人数を集めて連れていってくれて、大人数で働けるので効率が良いのがメリット。でも催行人数が集まらないと、ツアーが成り立たない事がある。

ちなみに、大阪からのバスツアーなどもあるようです。
料金は、僕が参加したもので25000円くらい、東京駅発着、一泊三日、ホテルでは同性との四人部屋という内容でした。



僕みたいに知識、経験が無くて自分に何ができるのか分からない人やには、ここの情報がわかりやすいです。



その中で、各地域(VC)のボランティア募集状況も、7月29日に更新されていて現状がよく分かります。





・・・長期に活動出来る人

・VCのスタッフになったり、何か技術を持っている人は(NPOだったり)VC以外で活動している団体(例えば建築関係の復旧に携わるチームなど)も色々あるようなので、そういうところに参加する事も出来る。
ネットで色々募集がある。








僕がバスツアーに参加した時の、帰りのバスにて・・・

「僕は明日には飛行機で大阪へ帰るんですけど、長靴とか二日しか使ってないので、VCに置いていったらまた次来た人の為に役立ったりしますか?」

とスタッフさんに申し出たところ、

「いいんですか、こちらもありがたいです」

とVCさんの方で引き取ってくれた。
そのやりとりを聞いた別のボランティア参加者が、僕にこう言った。

「もう、来ないって事かね・・・」

その人は、色々な所にボランティアで行ってるっぽいおじさん。

「いや、また来た時にはまた買いますからー」

「そう言う人に限って、来ないんだよ・・・」

僕は何も言い返しませんでした。

今回のバスツアーでは若い人は少なく、平均年齢40歳から50歳といった感じでした。
その人は、若いやつは軟弱で、思いやりもないやつが多いと思っているのかもしれません。

ツアー参加者にも、色んな考え方の人がいます。

「何回でも、来いよ」というその人の想い。

僕は、もう少し気軽に参加する人がいても別にいいやん、と思います。どんな考え方の人が来ようが、一人は一人。

輪をひろげる事の方が大事で、もし誰かの参考になればいいなと思い、こういう記事を書いてます。

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音楽、飲み食い、旅、変形するものが好き。 the pillowsのコピーバンド「ピロフェイク」にてドラムス担当。 ボルダリング、フットサル、ビリヤード、麻雀、ぷよぷよ、テニスなどもします。 初めて来られた方は、このすぐ下↓のメニューから興味のある記事だけを読まれる方がいいと思います。
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