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たびログ2006 8

(→初日から読む)


フィラデルフィアの街並み


200$とかいう無茶な値段を出せば宿は無い事もないが・・・


ひとり旅でそんなに払ったらとてつもない「敗北感」に包まれるぞ。


2$でさらに1時間、ネットが出来る店(中華料理店の2階の怪しいとこ)を見つけさらに必死の検索。


さんざん歩いて、電話しまくって・・・


ネットで「B&B」(ベッド&ブレックファスト・朝ゴハン付きの宿)で調べてて何故かヒットした、寿司屋「TOKIO」に半ばヤケクソで電話したのだが・・・


(おばちゃんの声)
「YES, WE HAVE A ROOM! BIG ONE, THOUGH...」


でかい部屋しかなくて、ディスカウントして一晩85$で泊めてあげるとの事。


う~ん、びんぼう旅人にとってはまだかなり高い値段だが、安宿もさんざん当たってみてことごとく満室だったので、ここら辺が決め時か。


歩いて30分くらい。16時頃寿司屋「TOKIO」に到着。


電話で(英語で)話したおばちゃんは日本人だった。


やや日本語を忘れかけているようだが、それでも久々に日本語で話せるとちょっと安心する。


2晩ぶん170$を払って部屋のカギをもらう。


部屋は無駄に広く、誰にともなく「広っ!どーすんねんコレ!」とツッこむ。


荷物を置き、近くのスーパーに行くと「タッチパネル式ホットドッグ注文システム」みたいなのがあって、もちろんチャレンジ。


アメリカ人に「ちびり」だと思われまいと「オニオン」「BBQソース」「トマト」「ケチャップ」みたいな「具と味付け」のボタンをほとんど全部押してやった!


発行された注文票みたいなのをレジに持っていくと、


「Wow, Everything!」(ぜんぶやん!)


と店員さんが呆れるような声をあげたのでそこで初めて「ん、おれやり過ぎたのか」と不安になったが時すでに遅し。


完成品を紙にくるんで渡してもらうと、明らかに他のお客さんが頼んだソレより
モッコリしていた(笑)。


水、牛乳、チップスなども買って10$くらい買い物。


部屋に戻り、おそるおそるそれを開けてみる・・・


ホットドッグ


いろんな汁まみれの、物体がそこに。


調味料の類が多すぎる。


びしょびしょのそいつをどこからどう食べればいいのか・・・


「猪木ーアリ状態」のような膠着状態の後、具を手でつまみながら少しずつ食べ、30分くらいかけてたいらげた。ゲフッ。


不味くはなかったが。


腹がふくれたらねむけが襲ってきた。


18:30頃、就寝。




トキオの部屋




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テーマ : 一人旅
ジャンル : 旅行

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音楽、飲み食い、旅、変形するものが好き。 the pillowsのコピーバンド「ピロフェイク」にてドラムス担当。 ボルダリング、フットサル、ビリヤード、麻雀、ぷよぷよ、テニスなどもします。 初めて来られた方は、このすぐ下↓のメニューから興味のある記事だけを読まれる方がいいと思います。
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