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ウルヴァハンプトンにて その4

20051102234806.jpg

イギリス、Wolverhamptonを旅行中の日記。



(第一話から読まれる方はこちらからどうぞ)




@第四話







2005年10月25日。Wolverhamptonにて





8時起床。よく寝た。


Wolverhamptonの素敵な宿の朝食



Kateが「イングリッシュ・ブレックファスト」を作ってくれる。
ピアノやギター、(ほんとはガスのスイッチがついてる)暖炉、徐々に明るくなり朝もやのような独特の湿気感がある外の庭が見える大きな窓。
そんな素敵な部屋で、素敵なテーブルにキレ~~~に食器、調味料などが並べられているとこちらもおもわず姿勢を正してしまいます。



Wolverhamptonの素敵な宿の朝食2



そしてでてきたベーコン、焼きトマト、きのこ、ソーセージ、どれも美味!
「パンのおかわりはいい?」「おいしい?」と、いろいろ気配りしてくれるKateはキレイだし、優しいし上品なおばさんです。


もう一組、ここに滞在していた老夫婦も8時半頃起きてきたので、3人で一緒に食べる。
彼らはイングランドの別の町の人で、仕事も引退してのんびり小旅行したりしながら過ごしているとの事。
彼らは僕の為にとてもゆっくりと話をしてくれて、それがまたこの空間のマッタリ度をUPさせている。


こんなに素晴らしい朝ごはんは生涯初です。多分。
いつもでも続いてほしいような、神聖な時間に感じられました。



11時頃、くつろぎ過ぎたけど晴れ間も出てきたので歩いて町へ行く事に。
Kateに「今日はGIGがあるので、帰りが遅くなりそう」と言うと、玄関のカギを渡してくれて
「I trust you.」
と言ってくれました。
カギは失くさないでね、とも念を押されましたけどね・・・



Wolverhamptonの素敵な宿 外観






町の中心部へ出るのに歩いて2、30分。今日は少し風が強いけど、雨は大丈夫そう。
ネットカフェを見つけたので、メールチェックなどをしようとしましたがここでは日本語が読めず。
(ここからこの記事を書いたんです。)




ギグが始まるまでかなり暇で、商店街などをウロウロしたり、the subwaysの紅一点「charlotte」にラブレター書いたりしてました。




Wolverhamptonの町3





14時頃、ファストフード「SUBWAY」で昼食ってたら、窓際に3人の男女(男二人、女一人)がいました。顔とかよく見えませんでしたが、背格好や髪型があの3人に似てたような・・・


まさかね。


the subwaysがSUBWAYで堂々とメシ食うか!?





18時過ぎ。
19時開場だったので、もうすぐやけど腹へってきた・・・
腹が減ってはなんとやら。
でも、17時頃日が沈むとどの店もすばやく閉店してしまい、昼間はあんなに沢山いた人もいっきに町から消えてしまい、歩くのさえ怖い雰囲気になってきます。




ちょっと探して見つけた、食べ物も置いてそうで、でもちょっとガラの悪そうな小さいPUBへ駆け込みました。


店内は10人くらいの客がそれぞれ飲みながら話したり、スロットやったり、テレビ観たりして賑わっていました。
ギネスビールと、何か食べ物を頼もうとカウンターへ行き、忙しそうな店員さんに声かけるタイミングをはかっていると、一人のおっさんが話しかけてきました。


「What are you doing here?」
「? I just want have some beer.」
「Haven't we met before?」



どこかで会った事ないかって、おれはこんな町に知り合いなんているわけない・・・







・・・いや、よく見ると・・・





・・・






げ!









げ!!!







ゲイおやじ!!!


昨日の!!!!!








(つづきを読む)




テーマ : レッツゴーひとり旅
ジャンル : 旅行

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非公開コメント

こんばんあ☆
素敵な朝ごはんでしたね~♪
そういう時間がもてるから旅って素敵ですよね。

しか~~し。
その次の展開が!!!!
kentaさんの旅気分を少しでもおすそわけ
してもらおうと思って
ない想像力を駆使して異国の雰囲気を
頭の中で想像しながら読んでいたから
「オヤジ」の登場で
本当に息をのみましたよ^^;
「はっ!!!!」って・・。@@
で、で、で????どうなるの????

運命かもよ。e-124

ちょっとちょっと!!なんてお洒落な朝を迎えちゃってんのさv-14
ピロフェイクのオリジナル曲の詞、書いてよ!

歩くのさえ怖い雰囲気・・・って、英語出来てそれってことは、出来ない我々庶民なんてヾ(;゜曲゜)ノ ギャアアーー!!
おやじ・・・。運命、サダメってやつですな( ̄ー+ ̄)v-24

>もく☆ちん
雰囲気を伝えるのって難しい。
朝ごはんのところはオリジナルの日記にさらに描写を加えて少しでも読み手に伝わるように書いたつもりやってんけど、どれくらい伝わったかなぁ?
で、そこでまた靴の絵文字はカンベンしてくれよ!!!(爆笑)


>SHINちゃん
歌詞だけって、なんか恥ずかしいなぁ。
オヤジとはやっぱ運命!?イヤや~!!!!!

ほ、ほう~
今さらながら読んでます。
The Subwaysって女の子のメンバーいるの?
ピロフェイクと一緒やん。
げ、げ、 ゲイおやじ。。。
がツボでした。
かなり重要な登場人物だったのね~
Kentaさんしっかり!
おやじをマカなくちゃ~

>reiさん
the subwaysの「charlotte」はめちゃくちゃカワイイんすよ。もう。
おやじとの再会はほんまにギョッとしました・・・

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音楽、飲み食い、旅、変形するものが好き。 the pillowsのコピーバンド「ピロフェイク」にてドラムス担当。 ボルダリング、フットサル、ビリヤード、麻雀、ぷよぷよ、テニスなどもします。 初めて来られた方は、このすぐ下↓のメニューから興味のある記事だけを読まれる方がいいと思います。
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